猫の薬の飲ませ方
♡猫に薬を飲ませる手順  【錠剤】・【粉剤】の場合 1.猫の顔を上に向け、 あごの付け根に親指と中指を当てて、 人差し指で口をこじ開けて薬を喉の奥の方に入れる。 ※猫は舌の半分以上奥に入ったものは吐き出せないようです。  2.薬を吐き出そうとするのを防ぐために  軽く口を押さえて飲み込むまで離さない。 ※頭としたあごを押さえます ♡ひと工夫 ジタバタと暴れるので タオルなどでスッポリ包んで、手足の自由を効かなくすると 引っかかれずにすみます。 薬の飲ませ方の工夫 ♡お気に入りのご飯の中に粉剤・錠剤を小さく砕いて混ぜる いつもの食事の3/1ぐらいの量に薬を混ぜ 最初に与えたものを全部食べてしまってから、残りをあげる。 ♡ミルク・牛乳に混ぜる ご飯のときと一緒で薬がミルクと馴染んでいなく底の方に残りやすいのでくすり入ミルクを飲み終えたら、次を与える。 ♡缶詰やお魚(肉)ダンゴをつくる・ ペースト状にして、その中に小さく砕いた薬を隠して食べさせる ♡粉剤をマーガリンやバターに混ぜて、前足や腰につけます。そうすると、猫は「なにか付けられた」と思い薬を舐めてくれるのです ※この場合、マーガリンやバターなどはカロリーや病気の種類などによっては 禁止されている事もあるので試す前に獣医さんに相談してください。 ♡液剤・粉剤をお湯でとかして、口をこじ開けた状態でスポイドで犬歯より後ろの位置から液剤を流し込む。 ☆猫が自分で水もを飲まない場合細い口のピッチャーに水を入れ口の横から、頬の内側に流し込む。 それでも吐いてしまう時はごく少量の「塩」を入れると飲む事も゚. :。(・ω・)b゚. :。グッ